Extended domain

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各種ReverbPlugin聞き比べ / Reverb (free) VST Plugin Compare

 

初めに

Google検索等でこのページへ来られた方へ。
 トップページはこちらです。

□Vst Plugins
・Freeware
  Ambience
  ANWIDASoft DX Reverb Light
  BlueReverb
  FreeverbTooDX
  KjaerhusAudio ClassicReverb
  NBM StudioVerb missing
  SH-1 Reverb missing
  SH-1 Reverb v1.30 missing
  WurrAudio Reverb
  KR-Micro Reverb
  KarmaFX Reverb   New!
  Abyss
  BlackWaterReverb missing
  EVM V90 missing
  Voxengo OldSkoolVerb
  DASAMPLE GlaceVerb
  PalancarWare Empire missing
  PSP PianoVerb
  SIR - Super Impuls Reverb
  Buz RoomReverb
  RoomMachine844
  WhiteNoiseAudio Miasma
  
・Shareware
  WizooVerb W5   New!
  Prosoniq Rayverb
  
・SONAR3 bundled
  Lexicon Pantheon LE
  Cakewalk Reverb
  Cakewalk FX Studioverb
・CubaseSX3 bundled
 RoomWorks
 ReverbA
 ReverbB
・SOL2 bundled
 Reverb
・Sound it ! bundled
 Reverb
・ProToolsLE bundled
 D-Verb
・Waves Plugins
 IR1
 TrueVerb
 RVerb
(協力 akemi 様 Thanks!)

 
□Powercore
  t.c. Powercore MegaReverb
  t.c. Powercore ClassicVerb
  t.c. Powercore VSS3
  t.c. Powercore NonLin2
  t.c. Powercore DVR2

 
□Hardware
  SONY DPS-V77   New!
  ZOOM RFX-2000
  Yamaha SPX990
  Yamaha SPX90
  Yamaha MOTIF
  SoundBlaster Audigy
  Audigy KX Driver
  E-MU PatchMixDSP

□方法
 1・YAMAHA P-120にて演奏
 2・SONAR3にて48kHz、24bitで録音(AudioI/FはAudigy)
 3・オーディオトラック → マスターバス(コンプ) → メイン
    └(PRE,-6dB)→エフェクトバス┘
   *基本的にセンドエフェクト(SIRのみインサート)
   *プラグインの大まかな設定は
     ReverbType Hall
     DecayTime 2000ms
     PreDelay 10ms
     Mix 80%
   *エフェクトをバイパスしたときのCPU使用率は2%
   *使用CPUはAthlon1.2GHz
 4・別トラックにミックスダウン
 5・SoundEngineFreeで平均dBが-15dB前後になるよう調整
 6・SONAR3からWavファイルにエクスポート
 7・SSRCで44.1KHz、16bitにコンバート
 8・午後のこーだv3.11にて、320kbps、最高音質でエンコード

□注意書き
 ・ヘッドホンの方が違いは分かりやすいですけど、
  スピーカーで聞くことも重要ですよん
 ・寸評は全くの私の主観なので、信じないように
 ・できるだけ自分の耳で確かめて下さい
 ・混ぜたときに断然生きてくるリバーブもありますので、
  是非実際に使って確かめて下さい。
 ・ご意見ご感想要望提案等は掲示板へ

□参考
 ・リバーブに関して

□エフェクト無しファイル

 Download↓ (Original Composer : Ryuichi Sakamoto)

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 Last update : 2008/10/26
 






□解説
 インバース・レイトレーシングを利用したリバーブ
 2つの部屋を作って、それらをミックスする事が可能
 シェアウェアです。€ 154,62

□パラメータ
 画像の通り
 
□CPU使用率
 14~18%(Athlon2500+)

□ファイル
 Download↓

□寸評
 初めはあまり気にしていなかったんですが、よく読んでみると
 面白い事が書いてありました。レイトレーシングですか。
 レイトレーシングというと、3DCGで使われる技術でして、
 視点に届く光線を逆に辿る(RayTrace)事によって画像を描写するものです。
 それを音にも応用したのがこのリバーブ。面白い事考えるなぁ。
 前置きはこれくらいにして、実際の音ですが、かなり良いですよコレ。
 繊細な残響は原音を邪魔せず、嫌みな感じがしない。
 それでいて、リバーブ成分が埋もれないところが凄い。
 うーん。ちょっと気に入ってしまった。

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□解説
 ピアノ弦による特殊な反響を再現するVSTプラグイン
 ピアノがピアノみたいな音になる(笑)
 DirectX版が何故か動かなかったので、VST版の方で

□パラメータ
 Decay time 50%
 Transpose 0
 Tune 0 Detune 0
 Damping 0
 Mix 80%
 Output 0.0dB
 
□CPU使用率
 10~11%

□ファイル
 Download↓

□寸評
 これは普通に使ったんじゃ面白くないかも。
 Transposeのつまみを回すと結構面白い音に。
 例えば、プリセットのLow&Dark
 ピアノ以外にかけた方がいいかもね。
 しかし、STOPを押すと勝手にBYPASSになるのは何故??

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□解説
 私のお気に入りプラグイン
 パラメータが少ないので凝ったことはできないけど
 逆に使いやすい

□パラメータ
 Mix 0.80
 Predly 10
 Decay 2021
 LP Cut 6000
 LEVEL 3.0dB
 
□CPU使用率
 9%

□ファイル
 Download↓

□寸評
 すっきりとした印象のリバーブ。ちょっと薄いかな。
 軽くリバーブかけたいときはまずこれを使います。
 ってこれFxReverbよりCPU使用率高いのね。今気付いた。

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□解説
 ずっと前から持ってるんだけどなかなか使わない
 真ん中のグラフィックが解りやすくて良い
 ってこれ、vstとDirectXでバージョン違うじゃん

□パラメータ
 Size 130
 Damping 0%
 Predelay 10ms
 color 40 0
 Wet -2dB
 Dry 0dB
 
□CPU使用率
 5%

□ファイル
 Download↓

□寸評
 透明感溢れるリバーブですね。悪く無い。
 むしろ良い。CPU使用率も低いし。
 これから使っていこうっと。
 vst版の方がバージョン上です。くそう。

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□解説
 結構前に入手していたにもかかわらず使ってなかったのは
 プリセットが用意されていなかったからだ
 間違いない

□パラメータ
 Size 50%
 Early T 0%
 PreDelay 10ms
 Color 20%
 Shape 100%
 Damp 0%
 LowCut 0Hz
 HighCut 5000Hz
 Early V -4.0dB
 Reverb V 0.0dB
 Crossing 100%
 Wetness 100%
 
□CPU使用率
 11~12%

□ファイル
 Download↓

□寸評
 おおお、いい音するじゃんこれ。
 プリセット幾つか用意して欲しかったよ。
 基本的にぐうたらな人間なので。私。

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□解説
 その名の通りルームシミュレータなのかな
 私の所では出番は少ない

□パラメータ
 Pan L 3.5
 Pan R 3.5
 Distance 5
 Stereo 5
 Size 8
 Decay 3
 Damping 5
 Color 10
 Dry 10
 Wet 8
 
□CPU使用率
 8%

□ファイル
 Download↓

□寸評
 なんか私使い方間違ってる気がします。
 やはりルームシミュレータとして使うのが正しいのでしょう。
 一応PracticeRoomのプリセットも。
 ルームシミュレータが必要になったことがないからなぁ。
 まだまだド素人です。

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□解説
 何よりもまず名前が良い
 PalancarWareは他にも出てるので要チェックです

□パラメータ
 Dry Level -6.0 dB
 Depth 80%
 Brightness 50 %
 Model Grand Hall
 
□CPU使用率
 8~9%

□ファイル
 Download↓

□寸評
 超すっきりリバーブ。透き通るような響き。
 設定できるパラメータが少ないのが玉に瑕。
 他のプリセットも結構良い感じです。
 EmpireSolariumとか。良いでしょ。

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□解説
 恐ろしいことにフリーのサンプリングリバーブ
 これを使わない手はないでしょう
 CPU負荷が高くレイテンシが凄いので
 今のところインサートでしか使えません
 04/11/08:訂正
 すみません。SONARにはプラグインレイテンシ補正機能がある為、
 実際はセンドでも使用可能でした。

□パラメータ
 設定できるけどImpulsに左右される
 
□CPU使用率
 20~27%

□ファイル
 LexiconPCM90
 t.c.electronicM3000
 Wavesverb

□寸評
 フリーなのにAltiverbと同じ様な事ができちゃう。
 反則気味なリバーブ。万々歳です。良くやった。
 上はそれぞれのImpulsを使ったリバーブです。
 Wavesプラグインを持っていれば聞き比べもできるのですが。
 あんな高い物買えません。

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□解説
 SH-1シリーズのうちのReverb
 制作者は日本人です
 なんか安心しますね

□パラメータ
 Time 2052ms
 Pre Delay 10ms
 Damp no
 EQ no
 Width 100%
 wet 0dB
 dry 0dB
 
□CPU使用率
 5%

□ファイル
 Download↓

□寸評
 わりと普通な感じのリバーブ。
 折角付いてるDAMPとEqを使わなかった私に
 責任があると思いますが。
 CPU負荷が低いのは確かに魅力。

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□解説
 以前にテストしたバージョンが1.15で、今回が1.30です
 鳴らしてみたら音全然違ったんで慌てて追加
 現在、新リバーブを開発中だそうです

□パラメータ
 Concert Hall
 Time 2115ms
 PreDelay 10ms
 Damp 25%
 Damp 0%
 EQ 8599Hz -13dB
 EQ 737Hz 0dB
 Width 100%
 wet +1.55dB
 dry 0dB
 
□CPU使用率
 5%(推定値)

□ファイル
 Download↓

□寸評
 全然別物やー。
 前と比べるとえらいすっきりした印象です。
 プリセットが用意されたので、使いやすくなりました。
 CPU使用率が上がってしまったのは残念。
 
 2004/03/25:訂正
  すいませんCPU使用率間違えてました。
  どうやらコンプやEqかけたままグラフ見てたみたいです。
  非常に申し訳ないです。そりゃ跳ね上がるわ。
  PC環境が変わったので推定値しか出せないですけど、
  CPU使用率はとても低いです。

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□解説
 BlueLineプラグインパックのうちの一つ
 色々付いてくるので結構遊べる

□パラメータ
 Gain 0.0dB
 Mix 80%
 Type Hall1
 Time 2026ms
 Diffusion 0.0
 Color 100.0%
 Damp 0.0
 
□CPU使用率
 6~7%

□ファイル
 Download↓

□寸評
 一言で言うとちょっぴり安っぽい。独断と偏見です。
 でも、BlueLineのMultitapはとても使いやすくて、
 ArrowでもGymnopedieでも使ったお気に入りなのです。
 それに比べるとこのReverbは出番少ないな。

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□解説
 プリセットがこれでもかってくらい充実
 実はDemo版だったりして

□パラメータ
 Amoebe-Hall
 Gating
  Amount 0 Attack 10ms Release 10ms
 Decay
  time 2075ms diffusion 50%
 Shape
  size 70% Predilay 10ms width 90%
  Quality/cpu 100%
 EQ
  Bass  Freq 372Hz gain -11.7dB
  Treble  Freq 14060Hz gain 0.0dB
 Damping
  Bass  Freq 102Hz AMT 25%
  Treble  Freq 1782Hz AMT 73%
 DRY 0.0dB
 WET 1.5dB
 
□CPU使用率
 30~31%

□ファイル
 Download↓

□寸評
 これまたすっきりした味わい。
 クオリティーは高いです。
 CPU使用率も凄いことになってますが。
 一応Quality/cpuのパラメータがあるので
 これを弄ればCPU負荷はかなり下がります。

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□解説
 2chで心優しい人に教えて貰ったReverb
 それより何より、今までk-v-rを知らなかった自分に吃驚です

□パラメータ
 GrandHall(Send)
 Size 640m2
 Damping 30
 PreDelay 10ms
 HiDamp 50
 LoCut 60Hz
 EarlyRef 1.4dB
 OutPut 1.2:0.8
 Level 0dB
 
□CPU使用率
 10~12%(推定値)

□ファイル
 Download↓

□寸評
 私好みのリバーブだー。やっほい。
 ナチュラルに響いてくれます。
 ちょっとCPU使用率が高いのが気になるけど。
 某スレ>>126さんに感謝。
 
 2004/03/25:訂正
  すいませんCPU使用率間違えてました。
  どうやらコンプやEqかけたままグラフ見てたみたいです。
  非常に申し訳ないです。

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□解説
 名前に騙されてみました。
 何やら懐かしい郷愁を覚えるネーミング。

□パラメータ
 Concert Hall
 Attack 4
 Length 10
 Width 64%
 Damp 12189Hz
 DRY 0.0dB
 Lo 81%
 ColorMid 121%
 Hi 141%
 Wet L,R -10.0dB
 
□CPU使用率
 10%(推定)
 ※PCを買い換えて、パフォーマンスが大幅に
  変わったのですが、Athlon1.2Gだと多分これくらい。

□ファイル
 Download↓

□寸評
 おお?なんじゃこの残響音は。
 エコーが細かくカカカカッって響きます。
 っていうかショートディレイ?
 うーん。どうなんだろコレ。

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□解説
 Freeverbのソースからできてるみたいです
 カットオフとレゾナンスに加え、8つのコムフィルタを装備

□パラメータ
 画像の通り
 
□CPU使用率
 15%(推定値)

□ファイル
 Download↓

□寸評
 使い方わっかんねー。
 これは上のファイルはあんまり意味無いです。
 自分で使ってみて、音の変化を確かめてみて下さい。
 オートメーションでフィルタぐりぐり動かしたら面白そうではある。

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□解説
 これも元となってるのはFreeverbのソースなんだそうな
 左上のスマイルマークが可愛らしい感じ

□パラメータ
 RoomSize 60%
 Damp 40%
 Wet 80%
 Dry 0%
 Width 100%
 
□CPU使用率
 6~7%(Athlon2500+)

□ファイル
 Download↓

□寸評
 軽くモジュレーションがかかったように音が滲みます。
 そんで、足下に広がるような低音の多い残響。
 だからBlackWaterなのかな。
 でもこれ何かに似てる…と思ったら、あれか。
 良くあるBathRoomプリセットだ。

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□解説
 EVMではVSTiも公開しています。結構良いのあります
 全部ラックマウントできそうなデザイン

□パラメータ
 Fine 0
 FeedBack 0
 PreDelay 0
 ReverbDepth 7
 
□CPU使用率
 4~5%(Athlon2500+)

□ファイル
 Download↓

□寸評
 すっきりと響くリバーブ。
 左にFeedBackとFineっていうツマミがあるのですが、これが面白いです。
 再生中にFineをぐりぐり弄ると意味不明な音になる(笑)。
 FeedBackは上げすぎるとヤバイです。

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□解説
 ResidualVectorModulation(RVM)というアルゴリズムを使ったリバーブ
 RVMはこのリバーブのための独自アルゴリズムなんだとか

□パラメータ
 画像の通り
 
□CPU使用率
 6~8%(Athlon2500+)

□ファイル
 Download↓

□寸評
 お。確かに他のリバーブには無い、ちょっと変わった響き。
 まさに「残響が閉鎖空間の中で反射してる」っていう感じの音です。
 良いなこれ。使えると思います。
 ResidualVectorのパラメータを変化させると、かなり音が変わります。
 全体的にメタルな質感。Fx的にも使えそう。

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□解説
 GreenMachineAmpを作ってる所のリバーブ
 以前はGreenMachineAmpLiteとかもあった気が
 配布終了したのかな

□パラメータ
 PreSet (Send)Long Warm Hall
 Pr.Delay 3.0
 Size 7.0
 Width 7.5
 Damp 3.0
 CPU 100
 Wet 6.0
 Dry 0.0
 
□CPU使用率
 6~7%(Athlon2500+)

□ファイル
 Download↓

□寸評
 リバーブっぽいリバーブです。
 あんまり主張しない感じ。
 どうなんだろ、やっぱギターにかけた方が良いのかな。
 Freeverbなんかもそうですが、プリセットがInsertとSendの両方
 用意されてて使いやすいです。

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□解説
 WhiteNoiseAudioのルームリバーブ
 Miasmaとは毒気、瘴気を意味します。
 さて、その意図や如何に。

□パラメータ
 RoomSize 0.6
 PreDelay 0.1
 LowCut 0.7
 HighCut 0.0
 Stereo 1.0
 Rev.Level 0.8
 DryLevel 0.0
 
□CPU使用率
 10~12%(Athlon2500+)

□ファイル
 Download↓

□寸評
 結構CPU使用率高いですこれ。
 残響が「わんわんわんっ」と響く。
 ルームリバーブってこんなもんなんだろか。
 そういやRoomMachine844もこんな感じでした。
 

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□解説
 BuzCompの方が有名かも知れない
 開発者は日本人です

□パラメータ
 Type A
 Density 3
 PreDelay 10ms
 Time 70%
 Width 100%
 HiDamp 50%
 Tone 75%
 Wet 80%
 Dry 0%
 
□CPU使用率
 2~4%(Athlon2500+)

□ファイル
 Download↓

□寸評
 RoomReverbというと、初期反射の後に残響がすぐ減衰する
 イメージなんですが、ひと味違いますねこれ。
 減衰の仕方がFreeverbっぽいかも。
 とてもクリアーな感じのリバーブ。CPU使用率かなり低いし。
 Buzシリーズはコンプが非常にお薦めなんだけどこれも結構良いです。

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□解説
 SONAR3の目玉、レキシコン謹製リバーブプラグイン
 ソフトウェアで「レキシコンの音」は再現できるのか?
 StudioEditionなんで、LE版ですが気にしないように

□パラメータ
 ReverbType Hall
 Pre-delay 12ms
 RT60 2.082s
 Damping 2.04KHz
 Mix 80%
 Level -6dB
 
□CPU使用率
 7%

□ファイル
 Download↓

□寸評
 しかし悲しいかな、私は所謂レキシコンの音を知らないのです。
 今回試したプラグインの中では、比較的濃い音だと思います。
 個人的にはもっとあっさりとした音を予想していたのですが。
 でもこれはかなり使える音です。SONAR3買って良かった。
 意外とCPU使用率が低めなのもポイント高し。
 ガンガン使っていこうと思います

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□解説
 歴代Cakewalkに付属していたリバーブ
 私はいつもFX Studioverbの方を使うので
 存在価値がイマイチ見いだせない

□パラメータ
 Dry mix 1.00
 Wet mix 0.80
 Decay 2.0
 Dense Echo
 LP Filter 10000.00 Active
 HP Filter 16.00 Not Active
 
□CPU使用率
 7~8%

□ファイル
 Download↓

□寸評
 いかにも「リバーブですよ!」といった音具合。
 ちょっと下品かも。全くの独断と偏見ですが。
 これでCPU使用率がFXReverbより低ければ使ったかもね。

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□解説
 Power Technologies DSP-FXシリーズのFx Studioverb
 音もそこそこ良くて、負荷が低いので使いやすいです

□パラメータ
 Piano - Warm Concert Hall
 ROOM SIZE 68
 DECAY TIME 2.12
 High f Rolloff 7.43
 High decay 5.87
 density 1.0
 pre delay 10.0
 motion rate 1.0
 motiondepth 10.0
 level 1.0
 mix 80
 
□CPU使用率
 5%

□ファイル
 Download↓

□寸評
 悪くない。悪くないんだけど。
 もう一歩、ってかんじのリバーブ。
 結構軽いので多用しても大丈夫な所は素敵。

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□解説
 CubaseSX3.0.1から追加されたハイクオリティなルーム・リバーブ
 4ch(L/R/Ls/Rs)のサラウンド・リバーブとしても使用可能

□パラメータ
 Efficiency 100%
 TIME 2000ms
 pre delay 10ms
 mix 80
 
□CPU使用率
 PEN4 3.2GHz で 20~30%

□ファイル
 Download↓

□寸評
 akemi 様 の評
 「深みのある高級な響きですね!」
 
 バージョンが0.0.1上がっただけでこんなの付けてくれるんだもんなぁ。
 CubaseSXは良いなぁ。なんて事を言っても仕方ないのですが。
 その名の通りルームリバーブなので、TIME 2000msとか、
 ホールっぽい鳴らし方をするのはフェアじゃないかも。
 CPU使用率が凄い事になってますが、Efficiencyを弄る事で
 不可を低めることができます。ただしやはりクオリティーは下がります。
 Efficiency 0%で聞いてみた所、残響がちょっと手抜きになる感じでした。
 
 2005/03/03:訂正
  すいませんパラメータ間違ってたみたいです。
  どうやら、インサート設定のままセンドで鳴らしてた様子。
  ファイルを差し替えました。激変。めちゃ良くなりました。

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□解説
 ハイクオリティーなリバーブ
 旧名称CubaseVerb32だったりします

□パラメータ
 REVERBTIME 2.00s
 PREDELAY 10.0ms
 Dry20/Wet100
 
□CPU使用率
 CPU PEN4 3.2GHz で 2~3%

□ファイル
 Download↓

□寸評
 akemi 様 の評
 「無難な響きですね!」
 
 おお?なんか良いなこれ。
 これだけ鳴るのにあんまりCPU食わないみたいだし。
 すっきりとしていてかつ味のあるリバーブ。
 SONARでも使ってみたいなぁ。
 あれ。旧名称CubaseVerb32ってことはVST5に付属のハズなのに
 1820mに付いてきたCubaseVST5.1には付いてない!!
 がーん。ショック・・・
 

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□解説
 CubaseVSTの時代からあったリバーブ
 名前変えただけなのになんかかっこいい

□パラメータ
 ReverbTime 2.00s
 PreDelay 10.0ms
 mix 80
 
□CPU使用率
 CPU PEN4 3.2GHz で 2~3%

□ファイル
 Download↓

□寸評
 akemi 様 の評
 「無難な響きですね!」

 確かに無難な響きかも・・・
 ReverbAに比べると大味な感じ。
 ちょっとCakewalkReverbを連想したり。別物だけど。
 そうそう。ReverbA(Reverb32)はもともとNuendVerbなんだそうな。
 敵わなくても仕方ないかー。

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□解説
 SOL2に付属のリバーブ
 やっぱSPXみたいな音がするのでしょうか

□パラメータ
 ReverbTime 2.00s
 InitialDelay 10.0ms
 mix 80
 
□CPU使用率
 CPU PEN4 3.2GHz で 5%

□ファイル
 Download↓

□寸評
 akemi 様 の評
 「結構いいですよ!上品な感じです。
  いい意味で柔らかく、悪い意味で若干こもってる感じですかね~?」

 あ、ほんとだ。結構良いねこれ。
 SPXとはまた違った感じで面白い。
 そういや、DM2000、O2R96で動くアドオンエフェクト
 発売されてますが、そのうちのリバーブパッケージって
 SPX2000と同等のアルゴリズムなんだよね。
 ってことは、SPX2000はソフト化が可能って事でして。
 SPX2000VSTとか作ってくれないかしらYAMAHAさん。
 現状のCPUでは処理が辛いなら、Powercore版で良いから(笑)。

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□解説
 Sound it !3.0に付いてくるリバーブ
 私のソフト"Google it !"に似てるから掲載(嘘)

□パラメータ
 ReverbTime 2.00s
 PreDelay 10.0ms
 mix 80
 
□CPU使用率
 CPU PEN4 3.2GHz で 5%

□ファイル
 Download↓

□寸評
 akemi 様 の評
 「SOL2に比べて高音に張りがあるように感じます。」

 今度こそCakewalkReverbに似てる。
 こっちの方がキラキラ感溢れる感じで。
 いかにもリバーブなリバーブです。
 こういう音も嫌いでは無いんだけど、
 私は使うときにちょっと躊躇するような、そんな感じ。

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□解説
 ProToolsLE付属のリバーブ
 ホストはProtoolsLE6.7cs4だそうです

□パラメータ
 ALGORITHM HALL
 DECAY 2000ms
 Pre-Delay 10ms
 Mix 80%
 
□CPU使用率
 PEN4 3.2GHz で 4~5%

□ファイル
 Download↓

□寸評
 akemi 様 の評
 「無難な響きですね!」
 
 む。意外と普通だな・・・。
 ProToolsって聞いただけで期待しちゃうのに(笑)。
 そういや、Digidesignと言えば、ReverbOneの音も聞いてみたい。
 ちょっぴり気になって調べてみたら、
 TDMのみで10万円超えてました。やっぱ高いなぁ。

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□解説
 満を持してWAVESが送り出すサンプリングリバーブ
 IRデータそのものをエディットするという革新的な方法で
 自由自在に音像を操作可能

□パラメータ
 Hall-1(FullReset)
 RT60 2.0s
 DRY/WET 80.1
 PreDelay 10.0
 
□CPU使用率
 PEN4 3.2GHz で 4~5%

□ファイル
 Download↓

□寸評
 akemi 様 の評
 「IR-1はさすがに高いだけ有ります。
  広がりがあって豊かな響きの中に繊細さがあります。
  クラシックに合いそうですね!」
 
 きめ細かく、滑らかな音だと思います。
 しかしIR1は、音色をエディットしてこそ真価が現れると感じました。
 サンプリングリバーブの苦手とされていたパラメータ変更を、
 いとも簡単に操作することができます。さすがWAVESというか何というか。
 欲しいけど高いんだよなーこれ。IR-Lという簡易版も出ていて、
 それは$400です。これならなんとか・・・

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□解説
 有名なWAVESのリバーブ
 位置づけはルームシミュレータです

□パラメータ
 RomSize 50
 Balance 6.0
 DecayTime 2.0
 
□CPU使用率
 PEN4 3.2GHz で 4~5%

□ファイル
 Download↓

□寸評
 akemi 様 の評
 「D-Verbよりは豊かな響きですね!」

 もともとルームシミュレータなので、
 ちょっと用途からは外れた鳴らし方かも。
 RoomWorksと比べると面白いかもしれない。
 こういうのはボーカルにかけたりしたいんだけど、
 ソース用意するのが大変なもので。

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□解説
 TrueVerbと共にWAVESの双璧をなす(?)リバーブ
 なんと言っても名前がカッコイイ

□パラメータ
 Predelay 10
 Time 2.0
 WET/DRY 80
 
□CPU使用率
 PEN4 3.2GHz で 4~5%

□ファイル
 Download↓

□寸評
 ちょっと薄味かな。設定次第でどうにかなりそうな気はしますが。
 SIRのアレはTrueVerbの方かも。こっちだと思ってたのに。
 キャラクターはt.c.PowercoreClassicVerbに似てる気がしました。
 きっと目指すヴィンテージの音が一緒なのかしら。
 

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□解説
 Zoomの低価格マルチエフェクター
 Zoom505Guitarにはお世話になりました

□パラメータ
 プリセット01 OrchestraHall
 
□CPU使用率
 0%

□ファイル
 Download↓

□寸評
 思ったより悪くない。
 PreDelay弄れなかったりするけど。
 実はこれ、フィルター目的で購入。
 505Guitarの時からZoomのステップエフェクトが好きなのです。
 PCからパラメータを弄れるエディタがあるのですが、
 Win2000で動かなくてがっかり。どうにかならんのかなぁ。
 

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□解説
 超定番ヤマハマルチエフェクタ
 スタジオには必ずと言っていいほど置いてありますね
 現行機種はSPX2000なので、その一個前のやつです

□パラメータ
 Stereo Hall
 Balance 80
 Density 4
 LPF 11k
 CrsDly 0.1
 Er/Rev 50
 RevTime2.0
 HiRatio 0.6
 IniDly 10.0
 
□CPU使用率
 0%

□ファイル
 Download↓

□寸評
 やべ、なんかMOTIFに似てるかも(笑)。
 まあ当たり前っちゃー当たり前なんですが。
 PCから出してミキサー通してまたPCに戻すのが難儀だったので、
 MOTIFでノンエフェクトで鳴らして、ミキサ→PC録音です。
 しかし特筆すべきは、このエフェクターの使いやすさ。
 迷うことなんて無いもんね。

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MOTIF Reverb


□解説
 エフェクトかける前のWavファイルを
 スマートメディアに入れてMOTIFに読み込んで
 ソングモードでトラックに割り当ててエフェクトかけました

□パラメータ
 Hall 1
 Send 64 Return 64
 Rev Time 2.0
 InitDly 12.7ms
 RevDly 41.0ms
 HPF 280Hz
 LPF 2.8kHz
 Diffuse 10
 Density 4
 ER/Rev E<R 9
 FB Level 0
 FB Hidmp 0.9
 
□CPU使用率
 0%

□ファイル
 Download↓

□寸評
 あー、なんか、このリバーブ好きになれない。
 私の設定が不味い部分もあると思うのだけれど、
 なんか密度が薄い気がするのです。
 MOTIF-RACKからは新しいリバーブが搭載されたみたいなんですが、
 そっちの方はどうなんでしょ。ちょっと気になる。

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Audigy Reverb


□解説
 SoundBlasterAudigyのリバーブ
 買って最初は遊ぶけど後々は邪魔になってくる

□パラメータ
 Concert Hall
 Decay 2.04s
 RevDelay 10ms
 
□CPU使用率
 0%

□ファイル
 Download↓

□寸評
 ちょっと広がりに欠けるかな。
 設定次第でどうにかなりそうな気もしますが。
 結構好きだったりして。このリバーブ。

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□解説
 AudigyにKX Driverを入れてみたら、
 新しいリバーブが付いてきたんで早速テスト
 こここのページが非常に役に立ちました

□パラメータ
 Gain 0
 Level 80%
 Decay Time 8ms
 Diffusion 100%
 Early Refl. 50%
 Late Delay 10ms
 High Freq 0
 Low Freq 0
 
□CPU使用率
 0%

□ファイル
 Download↓

□寸評
 何と言っても、このリバーブがDSPボード的に使えることが素敵。
 いや、使えるエフェクトはリバーブだけじゃないですけど。
 KX Driver最高ですね。そのうち1コーナー作って紹介します。
 あ、このリバーブ、High Freq +3、Low Freq -4くらいにすると
 Audigy標準のリバーブみたいになります。

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□解説
 1820M付属のPatchMixDSPによるリバーブ
 ボード上のチップによるエフェクトです
 Audigyとコアは一緒らしいです

□パラメータ
 *プリセット「Large Hall」
 Decay Time 9.59s
 Early Refl. Level 30.18%
 Late Reverb Level 72.72%
 Late Reberb Delay 38.73msec
 Diffusion 100%
 High Freq Damp -2.15
 Low Freq Damp -0.28
 
□CPU使用率
 0%

□ファイル
 Download↓

□寸評
 ・・・KxDriverのリバーブとそっくりだーっ。
 まあ、DSPのコアは一緒だし、あっちはAPSリバーブだし、
 当然といえば当然なんですが。
 どうせなら、E-MU DSPで使えるエフェクトを他社にも
 作らせたら良いのに。でもやんないだろうなぁ。
 仮ミックス時にかけて、本ミックスで他と差し替えてます。

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□解説
 Powercore専用のプラグインエフェクトです
 専用のDSPで計算をさせる為、CPUに不可はかかりません
 TC M5000を元にしたリバーブアルゴリズムをなんだそうな

□パラメータ
 *プリセット「Default」
 Decay/Freq
    3.51s
   L: 226.1 Hz
    3.19s
   H: 1.92K Hz
    2.70s
 PreDelays
   L:28ms -4.0dB
   R:71ms -11.2dB
 Mix 80%
 
□CPU使用率
 0%

□ファイル
 Download↓

□寸評
 ・・・わー
 明らかに普通のプラグインリバーブとは響きが違います。
 透き通る残響成分と消え際の美しさに感動。
 さながらシルクの様な滑らかな響き。うっとり。
 こんなリバーブが欲しかったのですよ。
 Powercore買って良かったー!

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□解説
 Powercore専用のプラグインエフェクトです
 専用のDSPで計算をさせる為、CPUに不可はかかりません
 MegaReverbとはまた違った色のリバーブ
 過去の名機をモデリングしたんだそうな

□パラメータ
 *プリセット「Large Hall」
 Decay Length 050
 DRY/WET 80
 High Cut 2k1 Hz
 Gain -12 dB
 
□CPU使用率
 0%

□ファイル
 Download↓

□寸評
 MegaReverbがリアルな音響を作り出すのに対し、
 こちらはより音楽的な響きを生み出します。
 とてもリッチでウォームな残響ですねー。
 MegaReverbも良いけどこっちも相当良いなぁ
 文句の付けようが無い。

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□解説
 Powercore専用のプラグインエフェクトです
 t.c.のフラグシップ・モデルSystem6000から移植されたリバーブ
 これまでM3000やReverb4000などのハードウェアにしか
 搭載されなかったリバーブがPowercoreに登場です

□パラメータ
 Preset : Stage and Hall
 Decay 2.3s
 Rev.Delay 10ms
 Rev.Level 0.0dB
 DryLeve Off
 
□CPU使用率
 0%

□ファイル
 Download↓

□寸評
 MegaRevebやClassicVerb程の派手さは無いものの、
 ナチュラルに響く密度の濃い音です。
 使ってみると判りますが、とにかく弄れるパラメータが多い。
 様々な音作りが可能です。
 プリセットに「Film」という項目があり、
 その中に「Car」っていうのがあるのが面白いです。
 「Beetle Interior」とかあります。
 音楽制作だけではなく、音場の作成にも使うみたいですね。
 

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□解説
 Powercore専用のプラグインエフェクトです
 t.c.のフラグシップ・モデルSystem6000から移植された二つめのリバーブ
 VSS3がその音場をシミュレートするのに対し、
 NonLin2は完全なエフェクトとしてのリバーブです

□パラメータ
 Preset : NonLin Bright
 PreDelay 20ms
 Attack 10ms
 Hold 30ms
 Release 470ms
 
□CPU使用率
 0%

□ファイル
 Download↓

□寸評
 何故またリバーブが?と思いつつ、これまでのリバーブとは
 ひと味違うそうなので早速デモ版でチェック。
 使ってみて思ったのは、これはリバーブというより、
 別のエフェクトとして見た方が良いかもって事。
 いまいち正体不明なTwistパラメータですが、
 プリセットを切り替えるたびに音のキャラクターが変化する感じ。
 プリセットで気に入ったのはLightStarburst
 でも肝心のEnvelopeパラメータに結構制限があるのが残念。
 Attackを伸ばすと、Releaseが短くなっちゃうのです。

 リバーブだと思っていたのでセンドで使っていたのですが、
 ふと思い立ってインサートにしてみた。すると。
 わはは。おもしれー。ガンガン音変わるし。
 実用性はともかく、面白い音は作れるなこれ。

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□解説
 t.c.のフラグシップ・モデルSystem6000から移植された三つめのリバーブ
 ヴィンテージ・リバーブのEMT250を再現したリバーブです
 EMT250は1976年に発売されたデジタルリバーブだそうな

□パラメータ
 Preset : EMT 250 Med Hall
 PreDelay 20ms
 Decay 2.5s
 Lo Decay x 1.0
 Hi Decay x 0.6
 
□CPU使用率
 0%

□ファイル
 Download↓

□寸評
 おいおいまたリバーブかよ、とと思いつつも、そこはやっぱり
 t.c. の製品。センドに挿した瞬間から違いがわかります。
 大体のリバーブは、立ち上げて、音を出して、
 「ふーん、こんなもんか」って感じなんだけど
 これは鳴らした瞬間「おっ?」って思う。
 なんだろ、やっぱいい音なんだよね。しかも他に類の無い音。
 
 EMT250ってEMT140と同じくプレートリバーブだと思ってたら違うんですね。
 探すとここに写真がありました。あ、これ雑誌で見たことあるや。

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□解説
 KResearch の KR-Spaceからリバーブだけを取り出したもの
 KRシリーズは他にDelay、Flanger、Chorus、Phaserがあります

□パラメータ
 Early Size 40%
 Late Size 50%
 Diffution 70%
 Decay 60%
 Early/Late 50%
 Wet/Dry 80%
 
□CPU使用率
 10%(Athlon64 X2 4600+)
 ※当初に比べるとCPUが変わりすぎて他との比較ができないかも。

□ファイル
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□寸評
 プリセットが無いと使う気が半減するぐうたらな私ですが、
 このリバーブはそれを加味しても使ってみたくなる。
 悪くない、、、てか良いんじゃねこれ。
 
 何か、シンプルだけどしっかりとした残響。
 決して超美麗な音ってわけじゃないんだけど。
 ふと思いたって、センドにEQを入れてHiをブーストすると
 もう少し良くなりました。うーん。これはこれでアリかも。
 
 でもやっぱ、欲しいよね。プリセット。

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□解説
 ヴィンテージの域に入るYAMAHAの定番マルチエフェクタ
 味があって良いという声は聞いていて、安かったので購入しました
 1985年の発売です

□パラメータ
 Preset : REV 1 HALL
 BALANCE 80%
 REV TIME 2.5s
 HIGH = 0.6
 DELAY = 10ms
 
□CPU使用率
 0%

□ファイル
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□寸評
 Inがモノラルでoutがステレオなんですねこれ。
 なので、ステレオ素材をばらして片方ずつかけ、
 ミキサーでLRに振ってくっつけてみました。
 
 音に関して言えば、なんとも温かみのある音。
 SPX990を荒くしたような音なのかなと予想してたけど、
 聞いてみると全然違う。なるほどこれはいいかも。
 
 二台買ってステレオにしようかと思ったけど
 そういやラックが開いてないんだった。残念。

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□解説
 KarmaFX というプラグインパックに含まれているリバーブです
 10 の異なるリバーブアルゴリズムを搭載
 KarmaFX は他に Filter、Deelay、Equalizer があります

□パラメータ
 Preset : Send-Warm Hall
 DECAY 2000ms
 PREDELAY 20ms
 EARLY 80
 DIFFUSION 100
 
□CPU使用率
 10%(Athlon64 X2 4600+)
 ※当初に比べるとCPUが変わりすぎて他との比較ができないかも。

□ファイル
 Download↓

□寸評
 これはアコースティックなものに使うリバーブじゃないですね。
 公式ページにサウンドデモがあるのですが、そっちの方がわかりやすいです。
 シンセ音との相性が非常に良く、そういう意味ではテクノ/トランス向けかも。
 トランスを作る時に普通のリバーブを使うと、綺麗過ぎて逆に味気なくなったり
 するので、これを使うとばっちりハマる気がします。

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□解説
 5.1ch 対応マルチサラウンドリバーブです
 コンボリューションリバーブと、アルゴリズムのリバーブを組み合わせる事ができます
 開発元の Wizoo社がDididesign社に買収され、Wizoo社の製品は生産終了な様子

□パラメータ
 Preset : Piano In Concert
 Input 30%
 PreDelay 20ms
 Size 100%
 MainTime 2.0s
 High Time 20%
 High Freq 3000Hz
 
□CPU使用率
 20%(Athlon64 X2 4600+)
 ※当初に比べるとCPUが変わりすぎて他との比較ができないかも。

□ファイル
 Download↓

□寸評
 マルチch用のリバーブなのですが、そもそもSONAR SE がマルチch非対応の為
 Output の StereoDownmix という設定をオンにしています。
 このプラグイン、所謂コンボリューションとアルゴリズムリバーブがプリセットに
 混在しているのですが、折角なのでHDIR(High Definition Impulse Response)を
 選択して鳴らしてみました。
 
 音に関しては意外と(?)普通。ただ、若干低音がブーストされる感じが。
 Output設定項目に Bass Management というのがあり、これをオンにすると
 ハイパスフィルタが入って低音が大人しくなります。今回はオフのまま。
 
 A.I.R.アルゴリズムと呼ばれる、IRを使わないリバーブについては、
 まんまソフトウェアリバーブ!という様な音がして、これはこれで面白いです。
 自分でIRを読み込む事もできるので、色々と音作りができそう。

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□解説
 ソニーの名機、DPS-V77マルチエフェクトプロセッサです
 リバーブの評判が良いので前から気になっていて、
 ついに入手したので早速試してみました

□パラメータ
 Preset : 77 Large Hall
 Fx-A On
 DPTH1 77
 E.BAL EFF
 Fx-B On
 RevTM 2.2
 E.BAL EFF
 
□CPU使用率
 0%

□ファイル
 Download↓

□寸評
 うわ素敵。
 t.c.electronic 程のきらびやかさは無く、Lexicon 程の濃さも無いけれど
 自然に広がる残響は原音を邪魔せず、透明に響きます。
 これはこれで独自のキャラクターだなぁ。ありそうで他に無い自然な音です。
 アウトボードとしてはド定番のYAMAHA SPX990のリバーブがいまいち
 好きになれなかったのですが、これはいい感じ。
 
 あとこれ、マニュアル無しでもすぐ使える程操作がわかりやすいです。
 リバーブ専用機では無く、マルチエフェクタなので、これ一台で色々遊べそう。

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