各種ReverbPlugin聞き比べ / Reverb (free) VST Plugin Compare |
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初めに
□Google検索等でこのページへ来られた方へ。 トップページはこちらです。 □Vst Plugins ・Freeware Ambience ANWIDASoft DX Reverb Light BlueReverb FreeverbTooDX KjaerhusAudio ClassicReverb NBM StudioVerb missing SH-1 Reverb missing SH-1 Reverb v1.30 missing WurrAudio Reverb KR-Micro Reverb KarmaFX Reverb New! Abyss BlackWaterReverb missing EVM V90 missing Voxengo OldSkoolVerb DASAMPLE GlaceVerb PalancarWare Empire missing PSP PianoVerb SIR - Super Impuls Reverb Buz RoomReverb RoomMachine844 WhiteNoiseAudio Miasma ・Shareware WizooVerb W5 New! Prosoniq Rayverb ・SONAR3 bundled Lexicon Pantheon LE Cakewalk Reverb Cakewalk FX Studioverb
□Powercore t.c. Powercore MegaReverb t.c. Powercore ClassicVerb t.c. Powercore VSS3 t.c. Powercore NonLin2 t.c. Powercore DVR2 □Hardware SONY DPS-V77 New! ZOOM RFX-2000 Yamaha SPX990 Yamaha SPX90 Yamaha MOTIF SoundBlaster Audigy Audigy KX Driver E-MU PatchMixDSP □方法 1・YAMAHA P-120にて演奏 2・SONAR3にて48kHz、24bitで録音(AudioI/FはAudigy) 3・オーディオトラック → マスターバス(コンプ) → メイン └(PRE,-6dB)→エフェクトバス┘ *基本的にセンドエフェクト(SIRのみインサート) *プラグインの大まかな設定は ReverbType Hall DecayTime 2000ms PreDelay 10ms Mix 80% *エフェクトをバイパスしたときのCPU使用率は2% *使用CPUはAthlon1.2GHz 4・別トラックにミックスダウン 5・SoundEngineFreeで平均dBが-15dB前後になるよう調整 6・SONAR3からWavファイルにエクスポート 7・SSRCで44.1KHz、16bitにコンバート 8・午後のこーだv3.11にて、320kbps、最高音質でエンコード □注意書き ・ヘッドホンの方が違いは分かりやすいですけど、 スピーカーで聞くことも重要ですよん ・寸評は全くの私の主観なので、信じないように ・できるだけ自分の耳で確かめて下さい ・混ぜたときに断然生きてくるリバーブもありますので、 是非実際に使って確かめて下さい。 ・ご意見ご感想要望提案等は掲示板へ □参考 ・リバーブに関して □エフェクト無しファイル Download↓ (Original Composer : Ryuichi Sakamoto) □Ads Last update : 2008/10/26 |
□解説 インバース・レイトレーシングを利用したリバーブ 2つの部屋を作って、それらをミックスする事が可能 シェアウェアです。€ 154,62 □パラメータ 画像の通り □CPU使用率 14~18%(Athlon2500+) □ファイル Download↓ □寸評 初めはあまり気にしていなかったんですが、よく読んでみると 面白い事が書いてありました。レイトレーシングですか。 レイトレーシングというと、3DCGで使われる技術でして、 視点に届く光線を逆に辿る(RayTrace)事によって画像を描写するものです。 それを音にも応用したのがこのリバーブ。面白い事考えるなぁ。 前置きはこれくらいにして、実際の音ですが、かなり良いですよコレ。 繊細な残響は原音を邪魔せず、嫌みな感じがしない。 それでいて、リバーブ成分が埋もれないところが凄い。 うーん。ちょっと気に入ってしまった。 |
□解説 ピアノ弦による特殊な反響を再現するVSTプラグイン ピアノがピアノみたいな音になる(笑) DirectX版が何故か動かなかったので、VST版の方で □パラメータ Decay time 50% Transpose 0 Tune 0 Detune 0 Damping 0 Mix 80% Output 0.0dB □CPU使用率 10~11% □ファイル Download↓ □寸評 これは普通に使ったんじゃ面白くないかも。 Transposeのつまみを回すと結構面白い音に。 例えば、プリセットのLow&Dark。 ピアノ以外にかけた方がいいかもね。 しかし、STOPを押すと勝手にBYPASSになるのは何故?? |
□解説 私のお気に入りプラグイン パラメータが少ないので凝ったことはできないけど 逆に使いやすい □パラメータ Mix 0.80 Predly 10 Decay 2021 LP Cut 6000 LEVEL 3.0dB □CPU使用率 9% □ファイル Download↓ □寸評 すっきりとした印象のリバーブ。ちょっと薄いかな。 軽くリバーブかけたいときはまずこれを使います。 ってこれFxReverbよりCPU使用率高いのね。今気付いた。 |
□解説 ずっと前から持ってるんだけどなかなか使わない 真ん中のグラフィックが解りやすくて良い ってこれ、vstとDirectXでバージョン違うじゃん □パラメータ Size 130 Damping 0% Predelay 10ms color 40 0 Wet -2dB Dry 0dB □CPU使用率 5% □ファイル Download↓ □寸評 透明感溢れるリバーブですね。悪く無い。 むしろ良い。CPU使用率も低いし。 これから使っていこうっと。 vst版の方がバージョン上です。くそう。 |
□解説 結構前に入手していたにもかかわらず使ってなかったのは プリセットが用意されていなかったからだ 間違いない □パラメータ Size 50% Early T 0% PreDelay 10ms Color 20% Shape 100% Damp 0% LowCut 0Hz HighCut 5000Hz Early V -4.0dB Reverb V 0.0dB Crossing 100% Wetness 100% □CPU使用率 11~12% □ファイル Download↓ □寸評 おおお、いい音するじゃんこれ。 プリセット幾つか用意して欲しかったよ。 基本的にぐうたらな人間なので。私。 |
□解説 その名の通りルームシミュレータなのかな 私の所では出番は少ない □パラメータ Pan L 3.5 Pan R 3.5 Distance 5 Stereo 5 Size 8 Decay 3 Damping 5 Color 10 Dry 10 Wet 8 □CPU使用率 8% □ファイル Download↓ □寸評 なんか私使い方間違ってる気がします。 やはりルームシミュレータとして使うのが正しいのでしょう。 一応PracticeRoomのプリセットも。 ルームシミュレータが必要になったことがないからなぁ。 まだまだド素人です。 |
□解説 何よりもまず名前が良い PalancarWareは他にも出てるので要チェックです □パラメータ Dry Level -6.0 dB Depth 80% Brightness 50 % Model Grand Hall □CPU使用率 8~9% □ファイル Download↓ □寸評 超すっきりリバーブ。透き通るような響き。 設定できるパラメータが少ないのが玉に瑕。 他のプリセットも結構良い感じです。 EmpireSolariumとか。良いでしょ。 |
□解説 恐ろしいことにフリーのサンプリングリバーブ これを使わない手はないでしょう CPU負荷が高くレイテンシが凄いので 04/11/08:訂正 すみません。SONARにはプラグインレイテンシ補正機能がある為、 実際はセンドでも使用可能でした。 □パラメータ 設定できるけどImpulsに左右される □CPU使用率 20~27% □ファイル LexiconPCM90 t.c.electronicM3000 Wavesverb □寸評 フリーなのにAltiverbと同じ様な事ができちゃう。 反則気味なリバーブ。万々歳です。良くやった。 上はそれぞれのImpulsを使ったリバーブです。 Wavesプラグインを持っていれば聞き比べもできるのですが。 あんな高い物買えません。 |
□解説 SH-1シリーズのうちのReverb 制作者は日本人です なんか安心しますね □パラメータ Time 2052ms Pre Delay 10ms Damp no EQ no Width 100% wet 0dB dry 0dB □CPU使用率 5% □ファイル Download↓ □寸評 わりと普通な感じのリバーブ。 折角付いてるDAMPとEqを使わなかった私に 責任があると思いますが。 CPU負荷が低いのは確かに魅力。 |
□解説 以前にテストしたバージョンが1.15で、今回が1.30です 鳴らしてみたら音全然違ったんで慌てて追加 現在、新リバーブを開発中だそうです □パラメータ Concert Hall Time 2115ms PreDelay 10ms Damp 25% Damp 0% EQ 8599Hz -13dB EQ 737Hz 0dB Width 100% wet +1.55dB dry 0dB □CPU使用率 5%(推定値) □ファイル Download↓ □寸評 全然別物やー。 前と比べるとえらいすっきりした印象です。 プリセットが用意されたので、使いやすくなりました。 2004/03/25:訂正 すいませんCPU使用率間違えてました。 どうやらコンプやEqかけたままグラフ見てたみたいです。 非常に申し訳ないです。そりゃ跳ね上がるわ。 PC環境が変わったので推定値しか出せないですけど、 CPU使用率はとても低いです。 |
□解説 BlueLineプラグインパックのうちの一つ 色々付いてくるので結構遊べる □パラメータ Gain 0.0dB Mix 80% Type Hall1 Time 2026ms Diffusion 0.0 Color 100.0% Damp 0.0 □CPU使用率 6~7% □ファイル Download↓ □寸評 一言で言うとちょっぴり安っぽい。独断と偏見です。 でも、BlueLineのMultitapはとても使いやすくて、 ArrowでもGymnopedieでも使ったお気に入りなのです。 それに比べるとこのReverbは出番少ないな。 |
□解説 プリセットがこれでもかってくらい充実 実はDemo版だったりして □パラメータ Amoebe-Hall Gating Amount 0 Attack 10ms Release 10ms Decay time 2075ms diffusion 50% Shape size 70% Predilay 10ms width 90% Quality/cpu 100% EQ Bass Freq 372Hz gain -11.7dB Treble Freq 14060Hz gain 0.0dB Damping Bass Freq 102Hz AMT 25% Treble Freq 1782Hz AMT 73% DRY 0.0dB WET 1.5dB □CPU使用率 30~31% □ファイル Download↓ □寸評 これまたすっきりした味わい。 クオリティーは高いです。 CPU使用率も凄いことになってますが。 一応Quality/cpuのパラメータがあるので これを弄ればCPU負荷はかなり下がります。 |
□解説 2chで心優しい人に教えて貰ったReverb それより何より、今までk-v-rを知らなかった自分に吃驚です □パラメータ GrandHall(Send) Size 640m2 Damping 30 PreDelay 10ms HiDamp 50 LoCut 60Hz EarlyRef 1.4dB OutPut 1.2:0.8 Level 0dB □CPU使用率 10~12%(推定値) □ファイル Download↓ □寸評 私好みのリバーブだー。やっほい。 ナチュラルに響いてくれます。 某スレ>>126さんに感謝。 2004/03/25:訂正 すいませんCPU使用率間違えてました。 どうやらコンプやEqかけたままグラフ見てたみたいです。 非常に申し訳ないです。 |
□解説 名前に騙されてみました。 何やら懐かしい郷愁を覚えるネーミング。 □パラメータ Concert Hall Attack 4 Length 10 Width 64% Damp 12189Hz DRY 0.0dB Lo 81% ColorMid 121% Hi 141% Wet L,R -10.0dB □CPU使用率 10%(推定) ※PCを買い換えて、パフォーマンスが大幅に 変わったのですが、Athlon1.2Gだと多分これくらい。 □ファイル Download↓ □寸評 おお?なんじゃこの残響音は。 エコーが細かくカカカカッって響きます。 っていうかショートディレイ? うーん。どうなんだろコレ。 |
□解説 Freeverbのソースからできてるみたいです カットオフとレゾナンスに加え、8つのコムフィルタを装備 □パラメータ 画像の通り □CPU使用率 15%(推定値) □ファイル Download↓ □寸評 使い方わっかんねー。 これは上のファイルはあんまり意味無いです。 自分で使ってみて、音の変化を確かめてみて下さい。 オートメーションでフィルタぐりぐり動かしたら面白そうではある。 |
□解説 これも元となってるのはFreeverbのソースなんだそうな 左上のスマイルマークが可愛らしい感じ □パラメータ RoomSize 60% Damp 40% Wet 80% Dry 0% Width 100% □CPU使用率 6~7%(Athlon2500+) □ファイル Download↓ □寸評 軽くモジュレーションがかかったように音が滲みます。 そんで、足下に広がるような低音の多い残響。 だからBlackWaterなのかな。 でもこれ何かに似てる…と思ったら、あれか。 良くあるBathRoomプリセットだ。 |
□解説 EVMではVSTiも公開しています。結構良いのあります 全部ラックマウントできそうなデザイン □パラメータ Fine 0 FeedBack 0 PreDelay 0 ReverbDepth 7 □CPU使用率 4~5%(Athlon2500+) □ファイル Download↓ □寸評 すっきりと響くリバーブ。 左にFeedBackとFineっていうツマミがあるのですが、これが面白いです。 再生中にFineをぐりぐり弄ると意味不明な音になる(笑)。 FeedBackは上げすぎるとヤバイです。 |
□解説 ResidualVectorModulation(RVM)というアルゴリズムを使ったリバーブ RVMはこのリバーブのための独自アルゴリズムなんだとか □パラメータ 画像の通り □CPU使用率 6~8%(Athlon2500+) □ファイル Download↓ □寸評 お。確かに他のリバーブには無い、ちょっと変わった響き。 まさに「残響が閉鎖空間の中で反射してる」っていう感じの音です。 良いなこれ。使えると思います。 ResidualVectorのパラメータを変化させると、かなり音が変わります。 全体的にメタルな質感。Fx的にも使えそう。 |
□解説 GreenMachineAmpを作ってる所のリバーブ 以前はGreenMachineAmpLiteとかもあった気が 配布終了したのかな □パラメータ PreSet (Send)Long Warm Hall Pr.Delay 3.0 Size 7.0 Width 7.5 Damp 3.0 CPU 100 Wet 6.0 Dry 0.0 □CPU使用率 6~7%(Athlon2500+) □ファイル Download↓ □寸評 リバーブっぽいリバーブです。 あんまり主張しない感じ。 どうなんだろ、やっぱギターにかけた方が良いのかな。 Freeverbなんかもそうですが、プリセットがInsertとSendの両方 用意されてて使いやすいです。 |
□解説 WhiteNoiseAudioのルームリバーブ Miasmaとは毒気、瘴気を意味します。 さて、その意図や如何に。 □パラメータ RoomSize 0.6 PreDelay 0.1 LowCut 0.7 HighCut 0.0 Stereo 1.0 Rev.Level 0.8 DryLevel 0.0 □CPU使用率 10~12%(Athlon2500+) □ファイル Download↓ □寸評 結構CPU使用率高いですこれ。 残響が「わんわんわんっ」と響く。 ルームリバーブってこんなもんなんだろか。 そういやRoomMachine844もこんな感じでした。 |
□解説 BuzCompの方が有名かも知れない 開発者は日本人です □パラメータ Type A Density 3 PreDelay 10ms Time 70% Width 100% HiDamp 50% Tone 75% Wet 80% Dry 0% □CPU使用率 2~4%(Athlon2500+) □ファイル Download↓ □寸評 RoomReverbというと、初期反射の後に残響がすぐ減衰する イメージなんですが、ひと味違いますねこれ。 減衰の仕方がFreeverbっぽいかも。 とてもクリアーな感じのリバーブ。CPU使用率かなり低いし。 Buzシリーズはコンプが非常にお薦めなんだけどこれも結構良いです。 |
□解説 SONAR3の目玉、レキシコン謹製リバーブプラグイン ソフトウェアで「レキシコンの音」は再現できるのか? StudioEditionなんで、LE版ですが気にしないように □パラメータ ReverbType Hall Pre-delay 12ms RT60 2.082s Damping 2.04KHz Mix 80% Level -6dB □CPU使用率 7% □ファイル Download↓ □寸評 しかし悲しいかな、私は所謂レキシコンの音を知らないのです。 今回試したプラグインの中では、比較的濃い音だと思います。 個人的にはもっとあっさりとした音を予想していたのですが。 でもこれはかなり使える音です。SONAR3買って良かった。 意外とCPU使用率が低めなのもポイント高し。 ガンガン使っていこうと思います |
□解説 歴代Cakewalkに付属していたリバーブ 私はいつもFX Studioverbの方を使うので 存在価値がイマイチ見いだせない □パラメータ Dry mix 1.00 Wet mix 0.80 Decay 2.0 Dense Echo LP Filter 10000.00 Active HP Filter 16.00 Not Active □CPU使用率 7~8% □ファイル Download↓ □寸評 いかにも「リバーブですよ!」といった音具合。 ちょっと下品かも。全くの独断と偏見ですが。 これでCPU使用率がFXReverbより低ければ使ったかもね。 |
□解説 Power Technologies DSP-FXシリーズのFx Studioverb 音もそこそこ良くて、負荷が低いので使いやすいです □パラメータ Piano - Warm Concert Hall ROOM SIZE 68 DECAY TIME 2.12 High f Rolloff 7.43 High decay 5.87 density 1.0 pre delay 10.0 motion rate 1.0 motiondepth 10.0 level 1.0 mix 80 □CPU使用率 5% □ファイル Download↓ □寸評 悪くない。悪くないんだけど。 もう一歩、ってかんじのリバーブ。 結構軽いので多用しても大丈夫な所は素敵。 |
□解説 CubaseSX3.0.1から追加されたハイクオリティなルーム・リバーブ 4ch(L/R/Ls/Rs)のサラウンド・リバーブとしても使用可能 □パラメータ Efficiency 100% TIME 2000ms pre delay 10ms mix 80 □CPU使用率 PEN4 3.2GHz で 20~30% □ファイル Download↓ □寸評 akemi 様 の評 「深みのある高級な響きですね!」 バージョンが0.0.1上がっただけでこんなの付けてくれるんだもんなぁ。 CubaseSXは良いなぁ。なんて事を言っても仕方ないのですが。 その名の通りルームリバーブなので、TIME 2000msとか、 ホールっぽい鳴らし方をするのはフェアじゃないかも。 CPU使用率が凄い事になってますが、Efficiencyを弄る事で 不可を低めることができます。ただしやはりクオリティーは下がります。 Efficiency 0%で聞いてみた所、残響がちょっと手抜きになる感じでした。 2005/03/03:訂正 すいませんパラメータ間違ってたみたいです。 どうやら、インサート設定のままセンドで鳴らしてた様子。 ファイルを差し替えました。激変。めちゃ良くなりました。 |
□解説 ハイクオリティーなリバーブ 旧名称CubaseVerb32だったりします □パラメータ REVERBTIME 2.00s PREDELAY 10.0ms Dry20/Wet100 □CPU使用率 CPU PEN4 3.2GHz で 2~3% □ファイル Download↓ □寸評 akemi 様 の評 「無難な響きですね!」 おお?なんか良いなこれ。 これだけ鳴るのにあんまりCPU食わないみたいだし。 すっきりとしていてかつ味のあるリバーブ。 SONARでも使ってみたいなぁ。 あれ。旧名称CubaseVerb32ってことはVST5に付属のハズなのに 1820mに付いてきたCubaseVST5.1には付いてない!! がーん。ショック・・・ |
□解説 CubaseVSTの時代からあったリバーブ 名前変えただけなのになんかかっこいい □パラメータ ReverbTime 2.00s PreDelay 10.0ms mix 80 □CPU使用率 CPU PEN4 3.2GHz で 2~3% □ファイル Download↓ □寸評 akemi 様 の評 「無難な響きですね!」 確かに無難な響きかも・・・ ReverbAに比べると大味な感じ。 ちょっとCakewalkReverbを連想したり。別物だけど。 そうそう。ReverbA(Reverb32)はもともとNuendVerbなんだそうな。 敵わなくても仕方ないかー。 |
□解説 SOL2に付属のリバーブ やっぱSPXみたいな音がするのでしょうか □パラメータ ReverbTime 2.00s InitialDelay 10.0ms mix 80 □CPU使用率 CPU PEN4 3.2GHz で 5% □ファイル Download↓ □寸評 akemi 様 の評 「結構いいですよ!上品な感じです。 いい意味で柔らかく、悪い意味で若干こもってる感じですかね~?」 あ、ほんとだ。結構良いねこれ。 SPXとはまた違った感じで面白い。 そういや、DM2000、O2R96で動くアドオンエフェクトが 発売されてますが、そのうちのリバーブパッケージって SPX2000と同等のアルゴリズムなんだよね。 ってことは、SPX2000はソフト化が可能って事でして。 SPX2000VSTとか作ってくれないかしらYAMAHAさん。 現状のCPUでは処理が辛いなら、Powercore版で良いから(笑)。 |
□解説 Sound it !3.0に付いてくるリバーブ 私のソフト"Google it !"に似てるから掲載(嘘) □パラメータ ReverbTime 2.00s PreDelay 10.0ms mix 80 □CPU使用率 CPU PEN4 3.2GHz で 5% □ファイル Download↓ □寸評 akemi 様 の評 「SOL2に比べて高音に張りがあるように感じます。」 今度こそCakewalkReverbに似てる。 こっちの方がキラキラ感溢れる感じで。 いかにもリバーブなリバーブです。 こういう音も嫌いでは無いんだけど、 私は使うときにちょっと躊躇するような、そんな感じ。 |
□解説 ProToolsLE付属のリバーブ ホストはProtoolsLE6.7cs4だそうです □パラメータ ALGORITHM HALL DECAY 2000ms Pre-Delay 10ms Mix 80% □CPU使用率 PEN4 3.2GHz で 4~5% □ファイル Download↓ □寸評 akemi 様 の評 「無難な響きですね!」 む。意外と普通だな・・・。 ProToolsって聞いただけで期待しちゃうのに(笑)。 そういや、Digidesignと言えば、ReverbOneの音も聞いてみたい。 ちょっぴり気になって調べてみたら、 TDMのみで10万円超えてました。やっぱ高いなぁ。 |
□解説 満を持してWAVESが送り出すサンプリングリバーブ IRデータそのものをエディットするという革新的な方法で 自由自在に音像を操作可能 □パラメータ Hall-1(FullReset) RT60 2.0s DRY/WET 80.1 PreDelay 10.0 □CPU使用率 PEN4 3.2GHz で 4~5% □ファイル Download↓ □寸評 akemi 様 の評 「IR-1はさすがに高いだけ有ります。 広がりがあって豊かな響きの中に繊細さがあります。 クラシックに合いそうですね!」 きめ細かく、滑らかな音だと思います。 しかしIR1は、音色をエディットしてこそ真価が現れると感じました。 サンプリングリバーブの苦手とされていたパラメータ変更を、 いとも簡単に操作することができます。さすがWAVESというか何というか。 欲しいけど高いんだよなーこれ。IR-Lという簡易版も出ていて、 それは$400です。これならなんとか・・・ |
□解説 有名なWAVESのリバーブ 位置づけはルームシミュレータです □パラメータ RomSize 50 Balance 6.0 DecayTime 2.0 □CPU使用率 PEN4 3.2GHz で 4~5% □ファイル Download↓ □寸評 akemi 様 の評 「D-Verbよりは豊かな響きですね!」 もともとルームシミュレータなので、 ちょっと用途からは外れた鳴らし方かも。 RoomWorksと比べると面白いかもしれない。 こういうのはボーカルにかけたりしたいんだけど、 ソース用意するのが大変なもので。 |
□解説 TrueVerbと共にWAVESの双璧をなす(?)リバーブ なんと言っても名前がカッコイイ □パラメータ Predelay 10 Time 2.0 WET/DRY 80 □CPU使用率 PEN4 3.2GHz で 4~5% □ファイル Download↓ □寸評 ちょっと薄味かな。設定次第でどうにかなりそうな気はしますが。 SIRのアレはTrueVerbの方かも。こっちだと思ってたのに。 キャラクターはt.c.PowercoreClassicVerbに似てる気がしました。 きっと目指すヴィンテージの音が一緒なのかしら。 |
□解説 Zoomの低価格マルチエフェクター Zoom505Guitarにはお世話になりました □パラメータ プリセット01 OrchestraHall □CPU使用率 0% □ファイル Download↓ □寸評 思ったより悪くない。 PreDelay弄れなかったりするけど。 実はこれ、フィルター目的で購入。 505Guitarの時からZoomのステップエフェクトが好きなのです。 PCからパラメータを弄れるエディタがあるのですが、 Win2000で動かなくてがっかり。どうにかならんのかなぁ。 |
□解説 超定番ヤマハマルチエフェクタ スタジオには必ずと言っていいほど置いてありますね 現行機種はSPX2000なので、その一個前のやつです □パラメータ Stereo Hall Balance 80 Density 4 LPF 11k CrsDly 0.1 Er/Rev 50 RevTime2.0 HiRatio 0.6 IniDly 10.0 □CPU使用率 0% □ファイル Download↓ □寸評 やべ、なんかMOTIFに似てるかも(笑)。 まあ当たり前っちゃー当たり前なんですが。 PCから出してミキサー通してまたPCに戻すのが難儀だったので、 MOTIFでノンエフェクトで鳴らして、ミキサ→PC録音です。 しかし特筆すべきは、このエフェクターの使いやすさ。 迷うことなんて無いもんね。 |
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MOTIF Reverb
□解説 エフェクトかける前のWavファイルを スマートメディアに入れてMOTIFに読み込んで ソングモードでトラックに割り当ててエフェクトかけました □パラメータ Hall 1 Send 64 Return 64 Rev Time 2.0 InitDly 12.7ms RevDly 41.0ms HPF 280Hz LPF 2.8kHz Diffuse 10 Density 4 ER/Rev E<R 9 FB Level 0 FB Hidmp 0.9 □CPU使用率 0% □ファイル Download↓ □寸評 あー、なんか、このリバーブ好きになれない。 私の設定が不味い部分もあると思うのだけれど、 なんか密度が薄い気がするのです。 MOTIF-RACKからは新しいリバーブが搭載されたみたいなんですが、 そっちの方はどうなんでしょ。ちょっと気になる。 |
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Audigy Reverb
□解説 SoundBlasterAudigyのリバーブ 買って最初は遊ぶけど後々は邪魔になってくる □パラメータ Concert Hall Decay 2.04s RevDelay 10ms □CPU使用率 0% □ファイル Download↓ □寸評 ちょっと広がりに欠けるかな。 設定次第でどうにかなりそうな気もしますが。 結構好きだったりして。このリバーブ。 |
□解説 AudigyにKX Driverを入れてみたら、 新しいリバーブが付いてきたんで早速テスト ここのこのページが非常に役に立ちました □パラメータ Gain 0 Level 80% Decay Time 8ms Diffusion 100% Early Refl. 50% Late Delay 10ms High Freq 0 Low Freq 0 □CPU使用率 0% □ファイル Download↓ □寸評 何と言っても、このリバーブがDSPボード的に使えることが素敵。 いや、使えるエフェクトはリバーブだけじゃないですけど。 KX Driver最高ですね。そのうち1コーナー作って紹介します。 あ、このリバーブ、High Freq +3、Low Freq -4くらいにすると Audigy標準のリバーブみたいになります。 |
□解説 1820M付属のPatchMixDSPによるリバーブ ボード上のチップによるエフェクトです Audigyとコアは一緒らしいです □パラメータ *プリセット「Large Hall」 Decay Time 9.59s Early Refl. Level 30.18% Late Reverb Level 72.72% Late Reberb Delay 38.73msec Diffusion 100% High Freq Damp -2.15 Low Freq Damp -0.28 □CPU使用率 0% □ファイル Download↓ □寸評 ・・・KxDriverのリバーブとそっくりだーっ。 まあ、DSPのコアは一緒だし、あっちはAPSリバーブだし、 当然といえば当然なんですが。 どうせなら、E-MU DSPで使えるエフェクトを他社にも 作らせたら良いのに。でもやんないだろうなぁ。 仮ミックス時にかけて、本ミックスで他と差し替えてます。 |
□解説 Powercore専用のプラグインエフェクトです 専用のDSPで計算をさせる為、CPUに不可はかかりません TC M5000を元にしたリバーブアルゴリズムをなんだそうな □パラメータ *プリセット「Default」 Decay/Freq 3.51s L: 226.1 Hz 3.19s H: 1.92K Hz 2.70s PreDelays L:28ms -4.0dB R:71ms -11.2dB Mix 80% □CPU使用率 0% □ファイル Download↓ □寸評 ・・・わー 明らかに普通のプラグインリバーブとは響きが違います。 透き通る残響成分と消え際の美しさに感動。 さながらシルクの様な滑らかな響き。うっとり。 こんなリバーブが欲しかったのですよ。 Powercore買って良かったー! |
□解説 Powercore専用のプラグインエフェクトです 専用のDSPで計算をさせる為、CPUに不可はかかりません MegaReverbとはまた違った色のリバーブ 過去の名機をモデリングしたんだそうな □パラメータ *プリセット「Large Hall」 Decay Length 050 DRY/WET 80 High Cut 2k1 Hz Gain -12 dB □CPU使用率 0% □ファイル Download↓ □寸評 MegaReverbがリアルな音響を作り出すのに対し、 こちらはより音楽的な響きを生み出します。 とてもリッチでウォームな残響ですねー。 MegaReverbも良いけどこっちも相当良いなぁ 文句の付けようが無い。 |
□解説 Powercore専用のプラグインエフェクトです t.c.のフラグシップ・モデルSystem6000から移植されたリバーブ これまでM3000やReverb4000などのハードウェアにしか 搭載されなかったリバーブがPowercoreに登場です □パラメータ Preset : Stage and Hall Decay 2.3s Rev.Delay 10ms Rev.Level 0.0dB DryLeve Off □CPU使用率 0% □ファイル Download↓ □寸評 MegaRevebやClassicVerb程の派手さは無いものの、 ナチュラルに響く密度の濃い音です。 使ってみると判りますが、とにかく弄れるパラメータが多い。 様々な音作りが可能です。 プリセットに「Film」という項目があり、 その中に「Car」っていうのがあるのが面白いです。 「Beetle Interior」とかあります。 音楽制作だけではなく、音場の作成にも使うみたいですね。 |
□解説 Powercore専用のプラグインエフェクトです t.c.のフラグシップ・モデルSystem6000から移植された二つめのリバーブ VSS3がその音場をシミュレートするのに対し、 NonLin2は完全なエフェクトとしてのリバーブです □パラメータ Preset : NonLin Bright PreDelay 20ms Attack 10ms Hold 30ms Release 470ms □CPU使用率 0% □ファイル Download↓ □寸評 何故またリバーブが?と思いつつ、これまでのリバーブとは ひと味違うそうなので早速デモ版でチェック。 使ってみて思ったのは、これはリバーブというより、 別のエフェクトとして見た方が良いかもって事。 いまいち正体不明なTwistパラメータですが、 プリセットを切り替えるたびに音のキャラクターが変化する感じ。 プリセットで気に入ったのはLightStarburst。 でも肝心のEnvelopeパラメータに結構制限があるのが残念。 Attackを伸ばすと、Releaseが短くなっちゃうのです。 リバーブだと思っていたのでセンドで使っていたのですが、 ふと思い立ってインサートにしてみた。すると。 わはは。おもしれー。ガンガン音変わるし。 実用性はともかく、面白い音は作れるなこれ。 |
□解説 t.c.のフラグシップ・モデルSystem6000から移植された三つめのリバーブ ヴィンテージ・リバーブのEMT250を再現したリバーブです EMT250は1976年に発売されたデジタルリバーブだそうな □パラメータ Preset : EMT 250 Med Hall PreDelay 20ms Decay 2.5s Lo Decay x 1.0 Hi Decay x 0.6 □CPU使用率 0% □ファイル Download↓ □寸評 おいおいまたリバーブかよ、とと思いつつも、そこはやっぱり t.c. の製品。センドに挿した瞬間から違いがわかります。 大体のリバーブは、立ち上げて、音を出して、 「ふーん、こんなもんか」って感じなんだけど これは鳴らした瞬間「おっ?」って思う。 なんだろ、やっぱいい音なんだよね。しかも他に類の無い音。 EMT250ってEMT140と同じくプレートリバーブだと思ってたら違うんですね。 探すとここに写真がありました。あ、これ雑誌で見たことあるや。 |
□解説 KResearch の KR-Spaceからリバーブだけを取り出したもの KRシリーズは他にDelay、Flanger、Chorus、Phaserがあります □パラメータ Early Size 40% Late Size 50% Diffution 70% Decay 60% Early/Late 50% Wet/Dry 80% □CPU使用率 10%(Athlon64 X2 4600+) ※当初に比べるとCPUが変わりすぎて他との比較ができないかも。 □ファイル Download↓ □寸評 プリセットが無いと使う気が半減するぐうたらな私ですが、 このリバーブはそれを加味しても使ってみたくなる。 悪くない、、、てか良いんじゃねこれ。 何か、シンプルだけどしっかりとした残響。 決して超美麗な音ってわけじゃないんだけど。 ふと思いたって、センドにEQを入れてHiをブーストすると もう少し良くなりました。うーん。これはこれでアリかも。 でもやっぱ、欲しいよね。プリセット。 |
□解説 ヴィンテージの域に入るYAMAHAの定番マルチエフェクタ 味があって良いという声は聞いていて、安かったので購入しました 1985年の発売です □パラメータ Preset : REV 1 HALL BALANCE 80% REV TIME 2.5s HIGH = 0.6 DELAY = 10ms □CPU使用率 0% □ファイル Download↓ □寸評 Inがモノラルでoutがステレオなんですねこれ。 なので、ステレオ素材をばらして片方ずつかけ、 ミキサーでLRに振ってくっつけてみました。 音に関して言えば、なんとも温かみのある音。 SPX990を荒くしたような音なのかなと予想してたけど、 聞いてみると全然違う。なるほどこれはいいかも。 二台買ってステレオにしようかと思ったけど そういやラックが開いてないんだった。残念。 |
□解説 KarmaFX というプラグインパックに含まれているリバーブです 10 の異なるリバーブアルゴリズムを搭載 KarmaFX は他に Filter、Deelay、Equalizer があります □パラメータ Preset : Send-Warm Hall DECAY 2000ms PREDELAY 20ms EARLY 80 DIFFUSION 100 □CPU使用率 10%(Athlon64 X2 4600+) ※当初に比べるとCPUが変わりすぎて他との比較ができないかも。 □ファイル Download↓ □寸評 これはアコースティックなものに使うリバーブじゃないですね。 公式ページにサウンドデモがあるのですが、そっちの方がわかりやすいです。 シンセ音との相性が非常に良く、そういう意味ではテクノ/トランス向けかも。 トランスを作る時に普通のリバーブを使うと、綺麗過ぎて逆に味気なくなったり するので、これを使うとばっちりハマる気がします。 |
□解説 5.1ch 対応マルチサラウンドリバーブです コンボリューションリバーブと、アルゴリズムのリバーブを組み合わせる事ができます 開発元の Wizoo社がDididesign社に買収され、Wizoo社の製品は生産終了な様子 □パラメータ Preset : Piano In Concert Input 30% PreDelay 20ms Size 100% MainTime 2.0s High Time 20% High Freq 3000Hz □CPU使用率 20%(Athlon64 X2 4600+) ※当初に比べるとCPUが変わりすぎて他との比較ができないかも。 □ファイル Download↓ □寸評 マルチch用のリバーブなのですが、そもそもSONAR SE がマルチch非対応の為 Output の StereoDownmix という設定をオンにしています。 このプラグイン、所謂コンボリューションとアルゴリズムリバーブがプリセットに 混在しているのですが、折角なのでHDIR(High Definition Impulse Response)を 選択して鳴らしてみました。 音に関しては意外と(?)普通。ただ、若干低音がブーストされる感じが。 Output設定項目に Bass Management というのがあり、これをオンにすると ハイパスフィルタが入って低音が大人しくなります。今回はオフのまま。 A.I.R.アルゴリズムと呼ばれる、IRを使わないリバーブについては、 まんまソフトウェアリバーブ!という様な音がして、これはこれで面白いです。 自分でIRを読み込む事もできるので、色々と音作りができそう。 □Ads |
□解説 ソニーの名機、DPS-V77マルチエフェクトプロセッサです リバーブの評判が良いので前から気になっていて、 ついに入手したので早速試してみました □パラメータ Preset : 77 Large Hall Fx-A On DPTH1 77 E.BAL EFF Fx-B On RevTM 2.2 E.BAL EFF □CPU使用率 0% □ファイル Download↓ □寸評 うわ素敵。 t.c.electronic 程のきらびやかさは無く、Lexicon 程の濃さも無いけれど 自然に広がる残響は原音を邪魔せず、透明に響きます。 これはこれで独自のキャラクターだなぁ。ありそうで他に無い自然な音です。 アウトボードとしてはド定番のYAMAHA SPX990のリバーブがいまいち 好きになれなかったのですが、これはいい感じ。 あとこれ、マニュアル無しでもすぐ使える程操作がわかりやすいです。 リバーブ専用機では無く、マルチエフェクタなので、これ一台で色々遊べそう。 □Ads |